2011年06月14日

コンシェルジュリー



『コンシェルジュリー』(Conciergerie)は、
フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄です。

もともとフィリップ4世の宮殿でしたが、14世紀後半に牢獄として使われ始めました。

18世紀のフランス革命の際には、多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され、
当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれました。

合わせて2600人がここから断頭台へと向かいました。王妃マリー・アントワネットもそのひとりです。

しかし1914年に廃止、現在は観光名所となっています。





コンシェルジュリー




外から見てみると窓に鉄格子がはめられています。


コンシェルジュリー



彼女の独房があった場所は礼拝堂になっていますが、

コンシェルジュリー


独房の様子を再現した部屋が別に用意されています。
見張りの憲兵が衝立のすぐ後ろで見つめる中、
狭くて薄暗い独房で処刑を待つマリー・アントワネット


マリーアントワネットは
コンコルド広場で処刑されるまでの2ヶ月半の間 
ここ コンシェルジュリーに投獄されていました

コンシェルジュリー




コンシェルジュリー






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