2011年05月22日
タリスに乗ってベルギーへ
ルーブルとモンサンミッシェルとベルサイユを見たので
ちょっとタリスで遠出をすることに

駅構内で大きなスーツケース持って階段登っている人がいらっしゃいましたが大変そう

ベルギーに2泊する際 パリのホテルは快く大きな荷物預かってくれ、助かりました

この列車に乗ります!!タリスってどんな列車でしょう??


とっても リッチな感じ

いいですね

TGVもそうでしたが この列車も 片側が2列・片側が1列になっています。

一人旅や二人旅の人にはいいですよね~^^

窓外の美しい景色に見とれていると、ワゴン車を押しながら車内サ-ビスが始まりました
サービスの人がナイスボディーの素敵な女性で
「フランス語?それとも英語がよろしいですか?」と優しい笑顔で聞いてくれます。
なんと1等車のサービスには飲み物だけじゃなく夕飯

飛行機並みの応対? で大満足^^
それに・・「インターネット代もチケットに含まれています』。。とのこと

安定したネット環境でした
一度でタリス気に入っちゃいましたww

タリスからみた夕陽です^^

ベルギーへの期待が高まります。。。続く。。
「タリス」は「ルージュトレイン」って 呼ばれています
一度アップしていますが 動画がありましたのでどうぞ
★パリ⇔ブリュッセル / パリ⇔アムステルダム★タリス★
2011年05月22日
愛の殿堂
『愛の殿堂』
あの有名なマリーアントワネットがフェルゼン公爵と愛を育んだという場所ですね


空気の綺麗な小路を歩いていくと
こうやって散歩していたのだろうかとタイムトリップしちゃいました

『冷涼の間』
ルイ14世の時代はブルゴーニュ公妃の大広間だったそうです
(孫のお嫁さんにあたり可愛がっていたようです)
1712年、公妃は宮廷で流行した麻疹により、26歳の若さで急逝してしまう。
その1週間後にはブルゴーニュ公も死去。ルイ14世は前年に王太子を失っていますので
若かった二人の間の遺児がルイ15世になりました

コテルの回廊ヴェルサイユの庭園とトリアノンの風景画が飾られている
画家はアレグラン、マルタン、コテルで、回廊はこのコテルの名に因んで付けられた

チャペルの間

ルイ・フィリップ一家の部屋

皇后の部屋

鏡の間

『寝室』

ルイ15世の最後の愛妾デュ・バリー夫人と、その後マリー・アントワネットが使用した寝室です。

可愛くて落ち着けますよね^^
散歩するにはとてもいいところだし
可愛いインテリアのトリアノンはとてもいいところでした。
なかなかゆっくりした時間はとれないと思いますが
ベルサイユにいらした時は 是非大トリアノン・小トリアノンもご覧になってくださいね

タグ :トリアノンマリーアントワネット
2011年05月21日
ベルサイユの庭園


チューリップの花がちょうど見ごろで綺麗でした

日本でよくみかける『アンジェリケ』のような八重咲きのチューリップが沢山植えられていました
ものすご~く広いので、




※ ミュージアムパスには宮殿とトリアノンは無料チケットがついていますが
庭に入るには、庭の前のチケット売り場で買わなくてはいけません。
(ここも宮殿を見終わった沢山の人が並んでいます)
ベルサイユ宮殿入場で並んで待っている時に
先に 庭のチケット購入をおススメします。

ベルサイユチケットは詳しくないので お庭がついているか確認してくださいね^
^
2011年05月20日
ベルサイユ宮殿
ベルサイユ宮殿は国王ルイ14世が建てたバロック建築の代表作といわれています。
北翼棟1階の右手に進むと無料オーディオガイドを配布してもらえるホールにでます
そこで日本語ガイドを借りて見学することにしました。
では ご一緒に

天井画が美しい 「王室礼拝堂」


白と水色とゴールドの内装って素敵です

お祈りをしていたらそのまま天に昇ってしまいそう・・・
『ヘラクレスの間』

1664年にヴェネチア共和国からルイ14世に送られたヴェロネーゼ作「パリサイ人シモン家の宴」
あまりに大きく、これを飾るために第四礼拝堂を改装したといいいます。
『ヴィーナスの間』

ローマ皇帝姿のルイ14世像 凛々しいですね
『アポロンの間』

高さ2.6mの銀で出来た玉座が置かれ、そこにルイ14世が座って接見を行ったという。
別名「玉座の間」。
※アポロン=太陽の神
有名な『鏡の間』

混雑しています

『王妃の寝室』

マリーアントワネットが王位継承者を公開出産されたといわれているお部屋です

「大会食の間」


私個人としては宮殿より トリアノンやプティトリアノンそして庭園のほうが好きでしたww
というのも 現地では人が多くて、
なかなか昔を思いやるという心のゆとりがなかったから
でも こうやって忘れないように静かに記事にまとめていると
見落としていた事に気づかされ また遠い昔に思いを馳せることができ良かったと思います^^
窓から庭園が見渡せます



では次は庭園に出てみましょう。

ベルサイユへの行き方
2011年05月20日
ベルサイユへの行き方
4日目の朝 今日もいい天気です



今日の予定は 「ベルサイユ」
パリに初めて行く人は「ベルサイユ」は外せない と思われるのではないでしょうか?
私もその一人です

思い起こせば高校時代?
ベル薔薇のコミックにはまって、フランス革命が好きになり世界史が好きになったんですww
やっぱり フランスに行くなら行かなくっちゃね

(トリアノン・プチトリアノン見学でワクワクしちゃいましたww)
ベルサイユへ行くには何通りか方法があります
①RER(急行地下鉄)のC線利用
C5系統Versailles Rive Gauche行きに乗り、
終点のヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅(ヴェルサイユ左岸駅)で下車です。
ここが一番近く、歩いて10分ほどでヴェルサイユ宮殿に到着します。
②フランス国鉄(モンパルナス駅から)
下車駅はVersailles Chantier(ヴェルサイユ・シャンティエ駅)で、
この駅が停車駅に表示されている列車なら何でもOKです。
このルートは所要時間が一番短いのですが、
ヴェルサイユ宮殿までは結構距離があり、30~40分ほど歩きます。
③フランス国鉄(サン・ラザール駅から)
ここから、近郊電車TransilienのVersailles Rive Droite行きに乗り、
終点のヴェルサイユ・リヴ・ドロワト駅(ヴェルサイユ右岸駅)で下車します。
ここから20分ほど歩くと、ヴェルサイユ宮殿に到着します。
④バス利用
レイルパスを持っていたので①のRERにのってみることにしました。
オペラ駅から8番に乗って
アンバリッドでRERに乗り換えます

左下のベルサイユ前で降ります。
でも・・・このRERが問題なのです^^;
ホームに着きましたが
車体に何も書いてないし わかりにくい!!

時間をみて多分コレかな?って乗り込みましたが
どうも確証がない

発車してしまいそうだし


現地らしい人がいたので降りて尋ねてみました(Yちゃんが^^;)
・・・どうも違うらしい・・・危ないところでした

それを見ていた他の家族も降りてきました^^; (たぶん他にも乗ったままの人もいるのでは?)
皆から聞かれてたノでしょうか? その年配の方は次にベルサイユ行きがホームに入った時
「ベルサイユ行きですよ~!!」(フランス語でしたが多分そう言っていたと思います^^;)って言って廻ってくれていました
私には御婦人が天使に見えましたww

車体には②と書かれていました。
『ベルサイユ』と書いてくれたらいいのに

そんな感じで ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅に到着~♪
遠くに宮殿の入り口らしきものが見えます。迷わなくて安心です^^
駅を出て道路をわたったところにチケット売り場があったので
購入していない人には便利ですね

人の流れに沿って ベルサイユに9:20に到着

9時開館だから20分ほど遅くなったわけですが
・・・多い!! 多すぎる!!もう人の列が3列目に入っていた。。
あっ チケット売り場じゃないですよ。
チケットを持っている人の列です。。。
そういえば チケット売り場にも長い列ができていました
・・・・待つ事 2時間

私たちが入るころ 5列か6列ほどになっていた。。
(あの方達は何時ごろ入れたのだろうか^^;)
行かれる時は 開館30分前に着くように計画されてくださいね^^