2011年05月08日
民衆を率いる自由の女神
ドゥノン翼は 有名な大作が目白押しです

<民衆を率いる自由の女神>「ドラクロア」

「カナの婚礼」ヴェロネーゼ作 1562-1563年頃
<ドゥノン翼・2階>

「カナ」とは地名です。イエスが育った街、ナザレの北に位置します。このカナで婚礼が開かれました。イエスとマリヤも出席していました。一週間ほど続く婚礼の途中で、葡萄酒がなくなってしまいます。葡萄酒がなくなるということは、招待する側にとって、大変恥ずかしいことでした。
イエスは樽に満たされた水を葡萄酒に変えるという、最初の奇跡を行いました。
<グランド・オダリスク(横たわるオダリスク)>
ジャン=オーギュスト・ドミニク・アングル

シュリー翼のアングル作品
<美しき女庭師>ラファエロ

「皇帝ナポレオン1世の戴冠式」
ルイ・ダヴィッド

「パデシバ」 レンブラント・ファン・レイン作

最初モデルの暗いえだな~と素通りしていたのですが
撮った写真を 見れば見るうちに絵の深さが理解できて
(たまたまYちゃんを前で撮っていましたww)
胸が熱くなりました

<解説>
本作では暗中に描かれる肉感に溢れた官能性豊かなバテシバの裸体が画面の半分を占め、
圧倒的な存在感を示している。
またバテシバはダヴィデからの召喚状を読み、その意味を悟ったのであろう虚ろな表情を浮かべているほか、
足下での侍女の献身的な専心との相乗的な効果で、場面をより精神性深く思考的なものとしている。
王ダヴィデはバテシバの水浴姿を目撃し、あまりの美しさに自分の妻になるよう、
バテシバの夫ウリヤを戦場の任務に就かせ戦死させた後バテシバを娶るも、
父なる神に背いたことで愛息アブサロムを始めとした息子たちに死という不幸が訪れ、
己のおこないに悔いたダヴィデはバテシバとの間に生まれた末子ソロモンに王の座を譲ったとされており、
本作ではバテシバの苦悩や複雑な感情はもちろん、王ダヴィデの罪深きおこないも場面から汲み取れる。
(Salvastyle.comより抜粋させていただきました)
ルーブル美術館でみんなにおススメの有名作品もすばらしいですが
今回、最初に目に留まったリシュリュー翼の「バテシバ」とドゥノン翼の「バテシバ」の表現の違いや
その他、数々のすばらしい作品を知る事ができて良かったなと思います。。
リシュリュー翼の「バテシバ」
ドノン翼の大きな絵画を堪能して
まだ閉館じかんでは無かったのですが
明後日も夜間開館だし・・・ということで
階段を下りて
瀕死の奴隷



を見てルーブルをあとにしました。。。
ルーブルから オペラ座まで歩いてすぐですので夜の街を少し散策しながら
ライトアップされた オペラ座まで歩いていきました^^

今日も充実した一日でした。。
ホテルまで帰る途中 小腹がすいたので 10時過ぎでしたが
ホテルそばで ラーメンを食べちゃいました^^;
明日の朝は早いです!!
Posted by マルルン at 00:29│Comments(0)
│2日目ルーブル美術館